You are here: Home カトリック時評 過去ログ‐‐‐36題
Navigation
Log in


Forgot your password?
New user?
 
Document Actions

過去ログ‐‐‐36題

Up one level

2006年11月~2007年10月の間に公開した「カトリック時評」‐‐‐36タイトル

『カトリック時評』を始めるに当たって

カトリック時評を始めるにあたり、このサイトの趣旨を簡単に述べる。

Read More…

教育基本法改正案をめぐって

教育基本法の改正をめぐって、教育本来の意味や担い手、公教育の使命や限界について、検証する。

Read More…

家庭の教育的役割とその危機

家庭教育の重要性とその内容、そしてその危機的状況について考える。

Read More…

鹿大病院のクリスマス

――日本の年中行事に定着したその意味は――

Read More…

ヨハネ23世の『地上の平和』

――平和を創るための基礎知識――

Read More…

「いじめ自殺」が残した教訓

――いのちを守る家庭の再建と隣人愛を育てる教育――

Read More…

平和な日本再生の鍵は労働問題

――規制緩和や構造改革がもたらした格差や貧困の克服のために――

Read More…

いのちの神秘とその召命

いのちは神秘である。そして、いのちの神秘の解明は有史以来、人類の根本的な課題であった。そのいのちが、今日も、さまざまに脅かされ、虫けらのように殺害されている。だから、あらためていのちの神秘と召命について根底から問い直さなければならない。

Read More…

愛国心の問題について

――祖国愛は人間の社会的本質に基づく当然の務め――

Read More…

政教分離の原則について

――政教分離の原則は、政治と宗教との本質的な分野の違いによるものである――

Read More…

政治家の資質と使命

――政治は、成熟した大人の「困難で高貴な技術」である――

Read More…

カトリック学校への期待

カトリック学校は宗教的真理探求の場であり、日本の文化継承の場である

Read More…

人はなぜ、何のために働くのか

人間は活動することによって物と社会を変えるばかりでなく、自分自身を完成させてゆく

Read More…

道徳教育は良心の教育

教育再生会議は「道徳の時間」を徳育として「教科」に格上げすることを提案している。これに対し、ある全国紙の社説は、「必要な徳性を養うことに誰しも異論はない」と総論に賛成しながら、「こころに点数はつけられない」と各論に反対していた。従来、国が道徳教育に触れることに疑問を呈する識者は多かったが、為政者のイデオロギーの押し付け、中でも教育勅語の復活を懸念したからであろう。とはいえ、道徳教育は人生を左右する重大な課題である。そこで、ここでは公教育に限定せず、人間教育一般における道徳教育の基本についておさらいしておこう.

Read More…

衰えぬ人命軽視の風潮

―どうすれば繰り返される殺人の悲劇を克服できるか―

Read More…

子どもは親だけの責任ではない

――こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)が提起したものー―

Read More…

教師の教育的権威と尊厳

――失われた教師の教育的権威と尊厳の回復こそ、教育再生の鍵――

Read More…

自殺防止の決め手はあるか

ある日の昼のニュースで「過労死・過労自殺に関する電話相談」が行われていることが報じられていた。そういえば、先般の警察庁の発表によると、昨年の自殺者は全国で3万2千155人に達し、9年連続で3万人を越えているという。それに、生徒や学生の自殺も増え、統計を取り始めた78年以降で最も多くなったという。

Read More…

わたしの戦争体験から

すでに戦後62年、戦争は遠くなった。でも、暑い夏がやってくると思い出す。わたしは少年時代を戦時下の長崎で過ごした。小学3年でシナ事変が始まり、中学1年のとき太平洋戦争が勃発、旧制中学を卒業して兵隊に取られる寸前、原爆が落ちて戦争が終わった。

Read More…

存在か所有か

人類の未来はわれわれの道徳的選択にかかっている(ヨハネ・パウロ2世)

Read More…

富裕層ブームの到来

 ――抑制なき資本主義(規制緩和)が生んだ弱肉強食の野蛮な社会――

Read More…

韓国の太陽政策をめぐって

―拉致被害対策はこれでよいのか。ゆるしと和解が先決では―

Read More…

靖国神社参拝の是非について

 ―自ら「宗教法人」になることによって、靖国神社はどう変わったか―

Read More…

共産主義の発端と終焉

北朝鮮のことを心配したり議論したりしていると、話しはどうしても共産主義の問題になってしまう。そこで、共産主義の初めと終わりを概観しておくのも一興であろう。

Read More…


コメント欄を活用して、対話の機会にすることができればと願っています。
ただし、記事や本サイトの趣旨と関係のないコメントはご遠慮下さい。

ご意見、ご感想などはコメントにご記入ください。また、連絡フォームからメール送信も出来ます。