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自己紹介

by P.Itonaga last modified 2008-10-06 18:48

パウロ・糸永真一(いとながしんいち)の自己紹介

略歴

      • 1928年   長崎県平戸市生まれ、紐差(ひもさし)教会で     幼児洗礼
      • 1952年   カナダ・モントリオール大学神学部卒業,司祭叙階
      • 1953年   同大学神学部修士課程終了、帰国

                教区書記、教区報編集長、幼稚   

                園長、短期大学哲学講師、主任司祭等を    

                歴任

      • 1970年   鹿児島教区司教

                その間、日本カトリック司教協議会におい 

                て広報委員長、家庭委員長、教理委員 

                長、新要理書編纂特別委員長等を歴任

      • 2006年   教区司教引退

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わたしのモットー

    1.  “Ut Vitam Habeant” 
      「(彼らが)いのちを得るために」

      これは、わたしの司祭叙階(1952年9月14日、モントリオール)の前にクラスメート(57人)と共に選んだモットーで、ヨハネ福音書10,10の次の文章から取られた。
      「わたしが来たのは、羊に命を得させ、しかも豊かに得させるためである」(フランシスコ会聖書研究所訳)。
    2. ”Praedicate Evangelium Omni Creaturae”
       「すべての者に福音を宣べ伝えなさい]

      これは、わたしの司教叙階のとき(1970年1月18日、鹿児島)に選んだモットーで、マルコ福音書16.15(日本文はフランシスコ会聖書研究所訳)から取られた。
      すべての人々に神の子のいのちを得させるためには、キリストの福音を宣べ伝えなければならない。キリストの福音はいのちの福音だから。

以上、二つのモットーは、司祭も司教も終生の召命だから、教区司教(教区長)を定年退職して「ただの司教」になった今も、その使命は続く。     


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