自己紹介
パウロ・糸永真一(いとながしんいち)の自己紹介
略歴
- 1928年 長崎県平戸市生まれ、紐差(ひもさし)教会で 幼児洗礼
- 1952年 カナダ・モントリオール大学神学部卒業,司祭叙階
- 1953年 同大学神学部修士課程終了、帰国
教区書記、教区報編集長、幼稚
園長、短期大学哲学講師、主任司祭等を
歴任
- 1970年 鹿児島教区司教
その間、日本カトリック司教協議会におい
て広報委員長、家庭委員長、教理委員
長、新要理書編纂特別委員長等を歴任
- 2006年 教区司教引退
+++ +++ +++ +++ +++
わたしのモットー
- “Ut Vitam Habeant”
「(彼らが)いのちを得るために」
これは、わたしの司祭叙階(1952年9月14日、モントリオール)の前にクラスメート(57人)と共に選んだモットーで、ヨハネ福音書10,10の次の文章から取られた。
「わたしが来たのは、羊に命を得させ、しかも豊かに得させるためである」(フランシスコ会聖書研究所訳)。 - ”Praedicate Evangelium Omni Creaturae”
「すべての者に福音を宣べ伝えなさい]
これは、わたしの司教叙階のとき(1970年1月18日、鹿児島)に選んだモットーで、マルコ福音書16.15(日本文はフランシスコ会聖書研究所訳)から取られた。
すべての人々に神の子のいのちを得させるためには、キリストの福音を宣べ伝えなければならない。キリストの福音はいのちの福音だから。
以上、二つのモットーは、司祭も司教も終生の召命だから、教区司教(教区長)を定年退職して「ただの司教」になった今も、その使命は続く。
お願い
カトリック時評の各記事についてのご意見、ご指摘、ご感想などは各記事下部に設けたコメント欄にご記入ください。
可能な限りお答えしたいと思います。
また、コメントの書き込みではなく、直接メールを送りたい方は各ページ最上部の連絡フォームからお願いします。
コメント欄を活用して、対話の機会にすることができればと願っています。
ただし、記事や本サイトの趣旨と関係のないコメントはご遠慮下さい。