別れと出会い
松田神父、志布志に着任
日本の春は別れと出会いの季節
3/28(火)夕方、奄美大島・瀬留教会に赴任する末吉卓也神父(ザビエル教会)を港で見送り、その帰り道、3/31(金)に福岡大神に帰るティエン助祭と食事をともにした。
50人余りの信者が見送った盛大な送別光景を思い浮かべながら、ティエン助祭・・・・最近かなり流暢になった日本語で、茶目っ気たっぷりに『31日、鹿児島中央駅には何十名の人が来ますか?』 ←・・・・自分の見送りのことを言ってるようでした。
『ごめん、わたしその日は鹿児島にいません』とは私。もう一人の人『私も仕事がある!ところで何時の新幹線?』。ティエン助祭「分かりません。切符まだ買っていません!!!」
31日は、30日夕方東京から志布志に着任した松田清四朗神父のインターネット環境整備のため、志布志教会に行ってきました。10数年ぶりの再会。挨拶や懐かしいはなしもそこそこに仕事、しごと・・・・
ところが神父さん愛用のマシンはマック。ウィンドウズ愛好家にはマックはかなり手ごわい。ずいぶんてこずりましたが、ヘルプ君の手助けもあって、何とか第一難関はクリア。無線でメールとインターネットができるように設定することができました。
志布志と鹿児島は90Km、車で飛ばしても2時間はかかる。私の労をねぎらって、夕食を誘っていただきましたが、初回でもあるし、体よく断ってそそくさと退散。。。。。
『いろいろ頼みたいこともある。(仕事として!らっしい!)・・・・ゆっくり話もしたいので、今度は泊りがけで来て欲しい。早いほうがいいな!』との言葉が耳に残り、今、ことばの奥行きを吟味しています。
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