2006/05/17
聖書のこと
一つの語句を思い浮かべる
by
yaziro
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posted at
2006-05-17 21:38
last modified
2006-05-17 21:38
昨日、5月16日(火)、松田清四朗神父と昼食をともにした。5月7日(日)の夕方も一緒に軽食をとったが、2回とも食事をしていると言うより、神父さんの講義を聞いている。
いずれも2時間近く、話題は、第2バチカン公会議後の教会のあり方、聖書の味わい方、司祭、信徒のあり方など広範囲に及ぶ。
どうもボクを鍛えようとしているらしい!
インターネットのことで、ボクの力を借りたいというのが、師がボクと会う目的のはずなのだが、その手のはなしは最初の5分と最後の10分程度。あとはず~っと、師の高説を聞いている。
昨日は途中で、仕事の電話が2回も入ったため、1時間40分で済んだが、ボクの事情さえ赦せばもっと話していただろう。
宣教?洗脳?
お陰で、気づかされたこともいくつかある。
松田師『おとといの日曜日の福音書を覚えている?』
ボク『???、あ、ぶどうの木のはなし、でしたかね』
松田師『何か一つのフレーズを想い浮かべてごらん』 ボク『つながっている・・・』
松田師『つながっている。と言うフレーズを今週1週間、折に触れて思い出してごらん。考える必要はない。ただ思い出すだけでいい。確実に何かが変わるはずだから・・・・』
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