2006/05/21
わたし
くどいほど出てきた「わたし」
by
yaziro
—
posted at
2006-05-21 10:53
last modified
2006-05-26 11:51
今日、5月21日=復活節6主日(B年)のミサで朗読された福音書は、ヨハネ15.9-17。
そのなかで、「わたし」が何回出てきただろう。くどいほど「わたし」がでてきた。目と耳だけでは数え切れないくらい多かったので、パソコンの検索機能を使ったところ、18回と出た。これだけ多く出れば、心に残るはず。
・・・くどいは「9度言う」から出てきたという俗説を思い出し、くどいの倍はなんと言う?なんて・・・・
今週は、この「わたし」を思い出しながら、黙想してみようと思った。この記事の完成は、木曜日ごろ?かな。
毎朝、7時から9時まで病院の清掃を日課としているので、私にとって、その時が丁度都合のよい黙想の時間帯。
この1週間、『わたし』を黙想してみたところ、思い浮かんできたのは、20歳の頃。
アルバイト漬けの貧乏学生、暗い青春時代がよみがえった。頭でっかちに人生を論じ合った日々。
人間とは?愛とは?などと、崇高なことばで語り合いながら、全く実感の伴わなかったことが、気恥ずかしく思い起こされた。
----------今の私-----------
私を黙想すると、わたしというより、私につながるあなたや彼のことがすぐに気になるのはどうして?
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聖書のことば
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