2006/06/30
結婚準備講座②
ご自分にかたどって人間をつくり
by
yaziro
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posted at
2006-06-30 23:55
last modified
2006-07-01 17:15
結婚準備講座での司祭の講義は、旧約聖書の創世記から始まった。
中野神父は聖書を一部朗読しながら
- 神は、ご自分にかたどって人間をつくり、
神に似せてつくり、男と女につくられた。(創世記1.37) - 主なる神は、またおおせられた、「人がひとりでいるのはよくない。かれに合うような助け手をつくってあげよう」と。(創世記2-18)
- このために、男は父母をはなれて、その妻と合い、二人は一体となる。(創世記2.24)
- 聖書のこれらの記述は、歴史的な事実を述べているのではない、文学的に理解してもらいたい。文学なら、そこに込められた作者の思いメッセージをどのように受け取るか、そこが大切
- この箇所は、結婚について述べていると解釈しているのが、カトリック教会
- だから、カトリック教会では「結婚は神が定めもの」と教えている。
など、など・・・・・。【中野神父の講義の一部】
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教会の結婚式
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