2006/07/19
またまた、ティエンさん
by
yaziro
—
posted at
2006-07-19 11:54
last modified
2006-07-19 12:03
ティエンさんの顔を見ていると、時々自分の身内の顔とダブってくる。彼はベトナム人だというが、奄美、沖縄人でも通じそうだ。
彼も、もしかしたら、私の顔に故郷のにおいを感じるのか、よく接触をしてくる。
「先生、先生は今何をしていますか?」
「今?今は、仕事していますよ」
「そうですか。それでは、今日何時にザビエル教会に来ますか?」
「今日は行きません!」「でも、どうして?私になにか用事がありますか?」
「あ~、はい。先生に私のコンピュータを治してもらいたいです。」
たいていはこんな感じの電話のやり取りだ。
鹿児島に来てまもなくの頃、「困ったことがあったら、コンピュータのことは藤山先生に相談しなさい」と郡山神父(当時)に言われたことがきっかけのようだ。
それ以来、私は彼に「先生」と呼ばれ、なにかにつけて呼びつけられては、重宝がられている。
叙階式後、この関係はどう変化するのだろうか?もう一つの楽しみだ。
私は今まで、彼のことを「ティエンさん」と呼んでいたが、23日は「ティエン神父さん」と呼ぶことになるのだが・・・・。
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Re:またまた、ティエンさん
Posted by
ケンちゃん
at
2006-07-20 23:16
ティエンさんらしさが花開くかもしれない。そんな予感のするエピソードを紹介します。福岡大学は、神学校のお隣。休みの日には、大学構内に入って学生たちに会い、「これはナント読みますか?」と尋ねるのだという。開いた本は、「毎日のミサ」のブックレット。大学生たちは、聖書の言葉を彼に読んで聞かせる羽目に。こうして、たくさんの学生が「みことばを読んだ」とか。鹿児島では、天文館でやるのかな。
