2006/08/18
ウェブ進化論
ウェブ進化論を教会に援用できるか
作成者 yaziro
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投稿日
2006年08月18日 21時25分
最終変更日時
2006年09月13日 13時07分
郡山司教の勧めで、昨日今日、「ウェブ進化論」(梅田望夫著・ちくま新書2006年2月刊)を興味深く読んだ。
私がかねて、標榜している「電子教会」の可能性にも大きな勇気を与えてくれる本だった。
なんとなくしか理解していなかったWeb2.0の世界について、
著者は
不特定多数無限大の(人びとの)自由な参加----そのことを技術的に可能にする仕掛けとサービス開発の思想がWeb2.0。
「不特定多数無限大の(人びとの)自由な参加」って教会の姿勢と同じじゃん!
違いはWeb2.0では、そのことを技術的に可能にする仕掛けとサービスを開発しようとしている。
現実世界に生きる教会と、バーチャルなネット世界の違いはあるものの、不特定多数無限大の人びとの教会への招きは、キリストから与えられた教会の使命である。
Web2.0が実現しつつある手法を教会で使えないか?
「電子教会」ではなく、リアルの教会で・・・・
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