You are here: Home ウェブ進化論③
Recent comments
Re:良いも悪いもアメリカ製 JUNKO 2008-07-23
Re:あかねさん ヤジロー 2008-07-23
Re:良いも悪いもアメリカ製 あかね 2008-07-22
週末のマリア山荘について yaziro 2008-07-11
お疲れ様でした! kaz 2008-07-10
About this blog

おヤジ

★ネット時代のヤジローを目指す50代おやじの雑記帳★カトリック、教会、信徒の生活と霊性、ユビキタス社会、架け橋などが関心事★ヤジローは、1549年フランシスコ・ザビエルを日本に案内した薩摩の人。
« August 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 
Document Actions

ウェブ進化論③

Googleという会社

by yaziro posted at 2006-08-20 17:00 last modified 2006-09-13 13:10

「ウェブ進化論」(梅田望夫著)によると、1998年創業のGoogleという会社は、

    1. オープンソース化現象を体現し、
    2. 不特定多数無限大の人びとを顧客として取り組むことに成功した会社。

つまりは、インターネットを単なる情報受発信装置ではなく、なにか新しいものを作り上げる装置としていち早く認識して、独自のビジネスモデルを築き上げ、たった7年で巨大企業に成長した会社。

もう少し具体的に言うと、NET上につくった分身がカネを稼いでくれる仕組みを企業だけでなく、個人レベルにまで開放してしまうことで、事業分野と顧客層を限りなく広げた会社。

本の中で、リアルな世界を「こちら側」、バーチャルな世界を「あちら側」と表現して、Googleは、「あちら側」で事業展開をした会社、と言うことらしい。

少し角度を変えて見てみると、「こちら側」に生活している私が、「あちら側」に分身を作り、そこで収入を上げるという、かつて夢見ていたことが、本当に実現すると言うことだ。
そのこと自体は、喜ぶべきことなのだが、本当の変化は、さらにその次に起こるらしい。

すると、それが行き着く先は・・・・・・?????

行き着く先は知らないが、その過程で、人は、「こちら側」と「あちら側」の両方での生活が可能になる。

この本を読むまでは、あちら側での活動は、あくまで、こちら側の活動をサポートする道具だと思っていたものが、

    • あちら側での活動があちら側だけで完結する
    • あちら側での生活が完全に成り立つ

ということを思い知らされた。

電子自治体も電子教会も、リアル世界の分身であると思っていたものが、全く別の(法)人格として存在しうると言うことになる。

ウェブ進化論 ウェブ進化論
Size 1218 - File type text/html
by yaziro last modified 2006-09-13 13:10
ウェブ進化論② ウェブ進化論②
Size 3196 - File type text/html
by yaziro last modified 2006-09-13 13:10
The URL to Trackback this entry is:
http://mr826.net/yz/Blog/060820/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)
(Required)









   
| ホーム | 新着情報 | ブログ | 今週の聖書 | 教会 | 教会とIT | 結婚式 | 絵手紙 |村役場 | 遊び場 | サイトマップ |

   Powered by Vine Linux / Zope / Plone / (財)日本聖書協会/
ご意見、ご感想などは連絡フォームからお願いします。