2006/08/22
ウェブ---教会での活用進化論①
教会でのインターネット活用法
作成者 yaziro
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投稿日
2006年08月22日 23時00分
最終変更日時
2006年08月23日 17時21分
「Web進化論」(梅田望夫著)を薦めてくださった郡山司教さんの想いをかなり意識しながら、3回にわたって読後感を書いた。
その後、面談しながら司教さんの構想を直接窺う機会を頂いたが、私としては、未だにスッキリと消化しきれないので、今度は視点を変えて書いてみることにした。
ただし、テーマをずばり表現したい。
ウェブ---教会での活用進化論①
【現状認識】
- ほとんどの教会で、インターネットを活用していると思うが、電子メールやホームページの閲覧、設置など単なる情報受・発信の道具としての活用にとどまっているのではないか?
- もし未だ活用していないなら、間もなくインターネットを水や空気のごとくして育った世代が台頭してくることを考え、手を打つべきではないか?
【提案の目標】
- ホープページを作成し、積極的に活用しよう。
- ホームページは、活字と写真だけでなく、音声や動画などのマルチメディアもそんなに難しくはなくなってきている。マルチメディアも積極的に採用しよう。
- 例--- こうじ神父 今週のお説教
- 常時接続のインターネット環境なら、Skypeも活用しよう。Skypeは、全世界へ無料でつながるインターネット電話だ。5人まで同時に接続できるのし、映像も送受信できるので、テレビ会議も可能。
- インターネットを使って、時間と場所に制約されない共同体作りを。
- インターネット共同体での奉仕作業で、現実の教会の強力なサポートができる。
例えば、時間と場所を超えて集まった有志で、会議資料や宣教のためのグッズの開発など、共同作業がネット上で行えるのです。 - そのほかは次回に譲ります。
【提案の背景】
- パソコンのハード、ソフトや通信コストの低価格化で、インターネット環境は革命的な変化が起こっている。
- インターネット使用に関するコストは年々低下し、(オーバーな表現ではあるが)限りなくゼロに近づきつつある。
- 不特定多数無限大の人々に接触するコストは、インターネットを利用すると限りなくゼロに近い。
次回に続く
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