2006/08/23
ウェブ---教会での活用進化論②
新聞・出版社やテレビ、ラジオ放送局も可能に
作成者 yaziro
—
投稿日
2006年08月23日 17時45分
最終変更日時
2006年08月24日 14時42分
- インターネットを単なる情報受発信装置ではなく、
- 何か新しいものを作り上げることができる道具だという視点で、
- 教会活動に活用できないか考えると、
- 色々な可能性が出てくる ------- ことを前回具体例をいくつか挙げて書いた。
『ウエブ進化論』(梅田望夫著)によると、インターネットの本質は不特定多数無限大の人々への接触コストを限りなくゼロに近づけたことだそうだ。
なるほどそうなると、教会でインターネットを使って、新聞・出版社やテレビ、ラジオ放送局をもつことだってできることになる。
これはすごいことだ。
話がチョッと、いや、かなり大きくなりすぎるが、でも決してホラではない。
これまで、壁になっていたものが、いつのまにかどんどん壁ではなくなってきている。
パソコンのハード、ソフトの価格と通信コストの限りない低下傾向が、これを後押ししているのだ。
前回書いたように、日曜日の説教をそのまま音声で流している神父さんのページは1や2ではない。昨年は、郡山神父(当時)さんは、実験的に説教の映像を放映して見せた。
このように、インターネットを放送局として使う試みはまだ始まったばかりであるが、現実味が日ごとに増してきているのだ。
あとは、インターネット放送をどのような場面で、どのように使うか?そしてそのコンテンツ作成を誰が担うのか?
こういった具体的な取り組みが一刻も早く待たれる。
乞う!乞う!アイデア!
ウェブ進化論
サイズ
1218
-
ファイルの種類
text/html
ウェブ進化論②
サイズ
3196
-
ファイルの種類
text/html
ウェブ進化論③
サイズ
2205
-
ファイルの種類
text/html
ウェブ---教会での活用進化論①
サイズ
2907
-
ファイルの種類
text/html
- 固定リンク
- ¦
- コメント (0)
- ¦
- トラックバック (0)
- トラックバック用URL:
- http://mr826.net/yz/Blog/060823/tbping
