2006/09/18
利益は義の和
『四書五経の教え』らしい
by
yaziro
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posted at
2006-09-18 23:55
last modified
2006-09-19 10:13
マツダ神父から、「利益は義の和」と学んだ。
食事をしながらのことだし、しつこく問いただすこともできず、深く理解できないまま、響きが良かったのでそのまま受け入れた。
だって、義と和は私が親から授かった本名だから。
やっとの思いで、出典を聞くと、四書五経の教えらしい。
四書五経(ししょごきょう)とは、儒教の経書の中で特に重要とされる九種の書物の総称。四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」をいい、五経を以て四書よりも高しとする。(ウィキペディアから抜粋)
零細事業の域を抜けきれず、いつまでもウダツの上がらない身としては、このことばをよくよく吟味しないとなるまい。
顧みれば創業18年、いまだに利益を出すことができず、自分の食い扶持をどうにか捻出する有様は・・・・
????の塊。
もしかして、このサマは、提供する『義』が少ないから?
まじ!?
大変なショックである。
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日々の雑感
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Re:利益は義の和
Posted by
マツダシンプ
at
2006-09-27 09:05
「利は義の和なり」は『左伝』にあることばです。「義は利の本なり」ということばもありますよ。
