2006/09/23
Googleが神になる日
あなた信じますか?ちょっと怖いハナシ
by
yaziro
—
posted at
2006-09-23 10:48
last modified
2006-09-23 10:58
1ヵ月前、郡山司教に勧められて読んだ『ウエブ進化論』に続いて、Web2.0関連の新書を2冊立て続けに読んだ。
3冊とも異句同音に、Google(グーグル)を絶賛していたのが印象に残る。曰く、
- 今のインターネットを語るとき、Googleを抜きにしては語れない。
- 創業8年のGoogleに、マイクロソフトもヤフーも負けてしまった。
- ネットビジネスのルール・ブックは、すでにGoogleの手にある。
- Googleは、その情報収集・解析能力で世界を征服する‐‐‐などなど。
極めつけは、
- 『世界政府があるとすれば、それはGoogle』
- 『Googleは、神の視点から世界を見ている』(これは、情報を世界、いや宇宙的観点から捉えているという意味らしいが・・・)
- 『やがてGoogleは神になる』------ものすごい、エスカレート!!!
笑ってしまいたくなるが、ただ笑って済ますことができないほど、Googleがいつの間にか世界中の情報を握ってしまったということを、この3冊で思い知らされた。
世界中にはどれくらいの情報が存在するのか?
そんなことは、今まで誰も思いつきもしなかったそうだが、Googleは、それを考えた。
そして、計算した、らしい。
地球上にあるすべての情報のうち、いま約2%がウェブ上にアップされ、Googleの検索データベースにインデックス化されているらしい。
次なる目標は、残り98%------これらは、いまだ個人や企業イントラネットのパソコンにあり、また図書館などの蔵書としてアナログに、さらには個人の心の中に、安全に?保管されている。
Googleは、これらの情報すらウェブ上にアップさせるべく、色々な知恵を絞り、新しい技術を無償で世に送り続けるらしい。例えば、グーグルマップ、Gメール、グーグルベース・・・・.etc。
そして、すべての情報のインデックス化完了が向こう200年先とみているとか!
信じます?
続きは、また後日。
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