2006/12/30
2007年への展望
ブログ司祭の続出を願う
作成者 yaziro
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投稿日
2006年12月30日 13時08分
最終変更日時
2006年12月30日 13時26分
NHKテレビで夕べ6時から「大相撲この一年」という番組を見た。
NHKアナウンサーの司会で角界から北の富士、舞の海、相撲好きの有名人として漫画家のやくみつる、タレントのデーモン小暮が出て大相撲の今年一年を振り返りながら、色々な視点でそれぞれの感想を語り合っていた。
北の富士や舞の海の総括(私はそう感じた)は、やはりその業界人の視点で、テレビの大相撲解説でも良く聞く程度のものだったが、他の二人の視点は面白かった。
若手力士のブログ開設が流行りだしたことに話題が及ぶと、
北の富士は「ブログ?」「それな~に」
「インターネット上に自分の日記を公開する仕組みですよ」
北の富士「ヒマなんだね!」と、はき捨てた。
力士は力士として稽古で汗をかくのが本分ということらしい。
そこで連想したのは、かつての多くの聖職者の反応。
ある司祭がHPやブログを開設したのを聞くと、新し物好きを非難するかのごとく、
「宣教は人と人との触れ合いで・・・・」
「インターネットでは伝わりませんよ」.etc・・・・
そう言って憚らなかった方々が最近、少しづつインターネットの効用を認め始めた。
今年春には、郡山司教さんが「それでもBlog」を、また11月には糸永司教さんがBlog「折々の想い」を開設し、想いを熱く語り始めている。
喜ばしいことだ。
鹿児島教区のウェブ2.0はこれから始まる。
ブログ司祭の続出を願いながら、2007年に期待したい。
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