2007/01/15
アルコールと結婚式
古来、祝いに酒はつき物だが・・・
作成者 yaziro
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投稿日
2007年01月15日 12時37分
最終変更日時
2007年01月15日 12時52分
昨日の日曜日の聖書は、カナの婚姻。
話は、イエス様が水をぶどう酒に変える奇跡だが、奇跡が起きる前のマリア様とイエス様のやり取りに興味を覚える。
マリア様、イエス様に対して「ぶどう酒がなくなりました」
イエス様「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」
マリア様、召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」
マリア様がイエス様に「ぶどう酒がなくなりました」と言ったのは、
- イエス様とその弟子たちが飲みすぎたので、ぶどう酒が底をついてしまった
- だから、責任を取ってほしい ・・・・・・ と訴えた
と、いう趣旨の雑誌記事を大分以前に読んだことがある。
昔からある有名な話らしい。
そう思いながら読めば、なるほど!と、思えてしまう。
城山観光ホテル(鹿児島市内にある一流ホテル)の婚礼部門担当幹部に聞いた話によると、披露宴で赤字を出さない(ご祝儀と宴会経費の収支がつりあうこと)コツは、招待客をきちんと識別することが肝心だとか。
- つまり、招待客には、あまり大酒を飲まない世代で、なおかつご祝儀袋の中身が期待できそうな方を多く含むと、黒字になる。
- この逆は悲惨。
ご祝儀袋は軽いのに、一気飲みや派手なパフォーマンスで次々に酒瓶を空にしていく若い世代や、みんなでやれば怖くない?後輩が多い披露宴など。
カナの婚礼は、かめの水がおいしいぶどう酒に変わって、祝い酒に事欠くことはなかったが、じゃあなぜ足りなくなったの?当時の披露宴は、(多分)飲み放題で、数日間続いたらしいが・・・・
- 結婚当事者の準備不足?宴会係がいるくらいなのだから・・・・それは、どうかな?
- いくら飲んでも酔わない客が多すぎた?
- もしかして、招待客のリストアップに問題があった?
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Re:アルコールと結婚式
投稿者
yazi
投稿日時:
2007年01月16日 12時18分
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