2007/01/26
パウロの回心と言えば
ヤジローの霊名も回心のパウロ
by
yaziro
—
posted at
2007-01-26 17:42
last modified
2007-01-26 19:11
夕べのミサで読まれた福音書はマルコ16.15-18。
印象に残ったのは、次の言葉。
「信じる者には、次のようなしるしが伴う。彼らは、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉で語る。」(マルコ16.17)
郡山司教さんも、説教の中で回心して新しい人になるとか、新しい力とか、盛んに新しいを連発していた。
目から鱗が落ちるほどの体験をしたら、(目から鱗の語源はパウロだって知ってました?)
- 言葉では表せないほどの感動だろうから、
- 今までとは全く違う、新しく、力のある言葉で語るのだろう
パウロもキリストとの出会いでそうであったし、ヤジローもまた、ザビエルとの出会いで人生を一変させている。
そんじゃぁ~~~~、わたしの回心とは何か?
夕べの郡山司教さんの説教では、自分の欠点を数える回心ではなく、自分が頂いている恵みに気づいて感謝する回心こそが必要だとか・・・・。
そうねぇ。少しは、分かったような。。。。。
たとえば、、、、
- パソコンを取り扱えるという恵みに感謝して、
- この恵みをもっと周りの人に分かち与える、
- これも、立派な回心!のはじまり、かな???
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