2008/06/08
徴税人・マタイの召命
神の呼びかけに耳を傾ける努力を・・・今日の説教から
by
yaziro
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posted at
2008-06-08 12:14
last modified
2008-06-08 12:45
今日の説教から
- イエスはそこをたち、通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。(マタイ9.9)
- わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。(マタイ9.13b)
今日(年間第10主日=A年)のミサで、主任司祭・ロベルト神父が取り上げた福音の箇所だ。
- マタイはイエスの呼びかけに、誰に相談することもなく、また間をおくことなく従った。もし、「私に従いなさい」という声が聞こえてきたら、私たちはどのように答えるだろうか。
私たちは、神の呼びかけを聞き分け、従うことができるように努力しなければならない。 - もし、ここにきれいに着飾った婦人が入ってきたら、多分、皆さんは誰でも「さあ、どうぞ、どうぞ!」と席を勧めるだろう。
だが、ホームレスのような人が来たら、どうする?
・・・・・恐らく、だれかが代表して、その人を確かめるために立つだろう。
このような偏見に基づいた生活をしていないか?
「召命」(マタイ9.9)、「偏見」(マタイ9.13)をテーマとして挙ながらの説教は、なかなかの迫力。鋭く、カイシンを迫ってきた。(因みに、ロベルト神父さんは今日が誕生日だった!)
そう言えば、大河ドラマの「篤姫」も同じようなことを、先週言ってた。
「考えが及ばなくなったときは何も考えず、自分の心を感じなさい。
そして、感じるままに行動しなさい」と、薩摩の母から教わった、と。
神と語り合う時間=祈り=自分を見つめる時間
これを大事にしなければ・・・・。
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