サーバ完成へ あと一歩
サーバの完成にメドがついてきた。
4台目となる今回も、見よう見まねの珍道中。
頭を抱え・・・ネットで調べ、本屋に走り・・・・
ようやく障害をクリア、OSインストール、OK!
いよいよ、アプリ・インストールだぁ~。
めでたし!めでたし!で、晩酌にありつく。
ほろ酔い気分で確認に行って、見ると、入れたはずのアプリが動かない。
なんで?・・・・・・なんで?・・・・・・
調べるうちに、時は過ぎ、頭に血は上り、酔いは醒め・・・
とりあえず諦めて、飲みなおそうにも、食卓の皿は、とうに無い。
悔し涙で床に就き、翌朝早くから、しがみついて調べてみると、
依存関係にあるプログラムが入っていないらしい・・・原因を発見。
対策にまたまた頭を抱え、ネットで調べ、本屋に走り・・・・
正解を見つけるまでに、色んなものを入れたり、出したりの繰り返し。
おかげで、サーバの格納領域は、もう、ぐっちゃ・ぐちゃになっている。仕方なく、また、最初からのやり直し。
初期化、そしてOS、アプリ、再々インストール。
これを何回繰り返したことだろう。
週末、ようやく頂上が見え始めた。もう一息だ。
今回目指したサーバの基本構想は、VineLinux4.2をOSにして、Plone3.12を稼動させること。
そのために、Zope2.10.6を入れる必要があることは、分かっていた。
Zope2.10.6を動かすためには、Python2.4.4とPIL1.1.6の導入が大前提。
これも理解はしていた。ところが、入れ方が分からない。
さらに、Zopeの稼動を確認したうえで、Ploneの最新版3.12を入れるのだが、これもまた、『ElementTree』とかいう初めて耳にする部品?らしきプログラム?が必要だった。
やれやれ。ここまで来るのに1週間もかかってしまった。
お陰で、ソースからビルドするという手法を身につけることが出来たのは嬉しい。
これで、Linux初心者から、中級の入り口くらいまでは到達したような・・・・。- The URL to Trackback this entry is:
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