2008/07/19
交わりは縦も横も大事だ
by
yaziro
—
posted at
2008-07-19 16:38
last modified
2008-07-22 15:34
- 交わりは、横の関係だけではない。
- 玉里教会は、もっと縦の交わりを大事にして欲しい!
これは10数年前の異動時、次の主任司祭が着任するまでの一時、玉里教会の留守役をしてくださった故・東條神父のことばだ。
横のつながりの強さの割りに、神との関係がイマイチ?
との印象を持った東條神父さんが、司牧的立場で発したことばだったとか。
当時の信徒の反応は・・・・
- 神とのつながりばかりを大事にしてもねぇ
(決して、祈りを軽視するものではない) - 人と付き合うことができない信者も困ったもの
が多かったように覚えている。
あれから10余年、どのように変わったか?
壮年の中心的存在だったサキヤンの異動問題を機に、点検してみた。
横を大事にする様相は相変わらずだが、
少し成長したと自己評価したいのは、内的成長・成熟・・・・
同じ価値観を共有しているとの確かな手ごたえだろうか。
少なくとも活動の中心的な存在となっている壮年には、そんな共通の想いがある。
そして、その想いを背景に、たとえ一人でも皆と一緒という実感をもっている。
カトリック信者として、キリストとそれに連なる師を師とするのは当然のことだが、
現実問題として、師が教える価値観だけでは対応しきれないことも度々ある。
そんな時は、世俗の価値観にもまれ、時として押し流されつつも、
ギリギリの線で戦っている、いわば戦友的・信徒同士のチエと力が欲しい。
玉里にはそんな雰囲気と、交わりの場がある、と胸を張りたい。
根幹にキリストの価値観を据え、その上で、
雑木林や雑草のように生きる壮年の本音の分かち合いは、大きな力の源だ。
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サキヤンの福岡異動は寂しい!
単身赴任なら、月に一度は帰ってくるかな?
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