2008/10/01
台風に備えていたら訃報
台風15号の速やかな立ち去りを
by
yaziro
—
posted at
2008-10-01 06:19
last modified
2008-10-01 06:19
近づく台風に備えて、夕べは9時半にふとんに入った。
1時ごろは激しい雷雨だったらしい。もちろん、私は気付かない。
トイレに立った3時はもう降っていなかった。
風もなく、静かだった。
4時過ぎ外に出てみたところ、霧雨のような湿った感じの空気。
傘をさす必要もなく、時折吹いてくる北風が気持ちよく感じるほど。
台風は、逝ってしまったのだろうか?
テレビをつけてみたら、まだ屋久島の西の海上、200キロ。
レーダーの雨雲は、南と東の海上にある。
このまま抜けてくれ!
実は、4時前の携帯電話で起こされた。
間違いだろうと思っていたら、伝言を入れ始めるから、びっくり。
急いで電話に出ると、
「明日午前中、お話を伺いたいと思っていたのですが、急変しまして・・・」
59歳の母親の死を知らせる内容。全く予期せぬ方の訃報だった。
覚悟はしていたらしいが、
今さっき、その場に立ち会った娘にしては、ずいぶんしっかりした口調。感心した。
短いやり取りの中で、凡その家族構成が想像できた。
こんな時は、仲睦ましい家族をイメージできることがイチバンだ。
この遺族のためにも、台風15号の速やかな立ち去りを願いたい。
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