2008/11/13
ネットブックvsミニノート
作成者 yaziro
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投稿日
2008年11月13日 16時10分
最終変更日時
2008年11月13日 16時10分
ネットブックvsミニノートの戦いは、どっちが勝ち残るのだろう?
「ネットブック」「ミニノート」とも、コンパクトで超低価格を売りにした新世代ノートPCのこと。
先月、郡山司教さんが出張用に買った、あの手のパソコンのことだ。
今年夏から、出張が多い人や出先で使うことの多いPCユーザの間で人気沸騰中。
既にパソコンを持っているユーザがもう一つの携帯用途で、買っているらしい。
少し前まで、UMPC(ウルトラ・モバイル・パソコン)と言っていたはずだが、
いつの間にか、「ネットブック」、「ミニノート」に、呼び方が二分されている。
UMPCというカテゴリーのなかで、メーカーの思惑(戦略)で、
こっちはネットブック、あっちはミニノートと呼ぶようになったのだろうか。
これは、あくまで私の憶測。
ついでに言えば、私はミニノートが生き残って欲しい、と願っている。
- ネットブックと言う名では、機能が寂しくなりそうな予感が。
出先などでインターネットをするだけの機能に特化されそうで。
名は体を表すともいうし・・・・。 - 『ミニノート』なら、
従来のノートパソコンの機能を継承(もしくは維持)してくれそうだし・・・
その上で、コンパクト化と低価格化をさらに追求する、そんな気がするのだが。
できれば、プレゼン・ソフトがすいすい動くなら、なお嬉しい。
5万円前後で、各メーカーが価格競争をしてくれるのは有難い。
来年当たりは、買えるかなぁ。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0926/ubiq228.htm
実際の企業戦略は、私の貧しい想像をはるかに超えたところにあったことがよく分かりました。
途上国向けの超低価格PCの開発、云々の噂は聞いたことがありましたが・・・・
結局のところ、メーカの思惑とは裏腹に、先進国のヘビーユーザが恩恵をこうむっているとは、とほほ。