ストップウォッチ生活始まる
先月、「1分で大切なことを伝える技術」(齋藤孝著、PHP新書)を読んだ。
あとがきに-----話が長いのはもはや環境問題だ-----
この本を読み終えて、まずしていただきたいこと。
それは、ストップウォッチを買い、日々使用する、ということだ。と、あった。
勧めに従い、ディスカウントストアでストップウォッチを買った。1,029円。
早速、カーラジオでアナウンサーのニュースを計測してみた。
驚いたことに、ワンフレーズ15秒がケッコウある。
齋藤さんによると、TVコマーシャルは大体15秒から20秒とか。
15秒でも、十分意を尽くすことができる。
だから話は、15秒のこま4つ、すなわち1分で、起承転結が可能。
『伝える技術』は話術のことではない、とも言っている。
人にものを伝えるとき、重要なのは「伝えるべき意味があるのか」ということ。
このことを再チェックする習慣を身に付けよ。
また、日本語として明瞭な意味のある言葉を使うこと。
コミュニケーションとは、意味をやり取りするものだから。
従来の日本人のコミュニケーションは、意味のやり取りの充実を目的としていない。
それより大切なのは「情緒的に共感を得ること」だ。
と言うくだりには、妙にナットクした。
(飲み会での話しや井戸端〇〇は、情緒的共感が目的?)
今日からストップウォッチ生活の始まりだ。
1分の感覚を養うぞ!
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実はこの本、本屋に行ったついでに、タイトルだけで面白そうなものを4冊買ったうちの一冊。
金の出所は、当てにしていなかった娘の返金。
3月ごろ娘に貸した金の一部が、図書カードで返ってきたので・・・。
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