2008/02/25
思い出の一枚板との格闘
作成者 yaziro
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投稿日
2008年02月25日 23時47分
最終変更日時
2008年02月25日 23時47分
越年してしまった宿題にようやく取りかかった。
「どげんかせんといかん‐5」のうちの一つ、テーブルの天板のメンテナンス。
20年近い使用でニスが剥がれ、無残な格好になっていたものだ。
今日は天気もよく、風もない。おまけに仕事もない。
思い切って取りかかった。
朝10時、猫の額の庭に天板を持ち出し、まずは古いニスの剥離。
これが結構大変な作業だった。
2時間余りかかった手作業の後、ニスを塗りなおし、今日中に終わる予定だったのだが・・・
昼過ぎ、顧問の先生から電話。
懸案の決算申告の書類を届けに来ると言う。作業中断。
それでも、一度目のニスを塗ることはできた。
二度塗り、三度塗りで鏡面仕上げにしたいところだが、今日のところ、タイムアウト。
明日は雨が降るらしい。
夕方家の中に入れて、途中経過を一人でしみじみ観賞・・・・
この板は、20年前に関わった岩田の親爺さんの形見の一品。
我が家で、代々使って欲しい板。
岩田の親爺さんは、
これから増える老人と関わる仕事をするように・・・・と、
私に勧めてくれた恩人であり、そのコツを手ほどいてくれた師でもある。
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