アン神父を見送った日に
日頃の不摂生のせいか。鬼の霍乱?
昨日夕方、鹿児島新港でのこと。
奄美大島・大熊教会の主任司祭に着任するアン神父さんを見送りに行った時だ。
急に体調が変に・・・。初めて体験する異変だった。
口が渇き、胃液が喉にこみ上げ、大腸は生理現象を訴えている。立っているのがきつい。
もしかして、これが、鬼のカクランというやつか?
目の前では、郡山司教さんの音頭でアン神父さんに花束贈呈のセレモニー。続いて聖歌の合唱が行われた。
その後はデジカメを持った人たちが、アン神父さんを中心にシャッターを押しまくっている。
しばらくは別れを惜しむ一団に加わっていたが、我慢しきれず待合室から外に。
我慢できないことはないが、我慢していると、過呼吸になって息苦しい。
外の空気を吸いお茶で口を浸し、体調をリセットする他なかった。
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アン神父さんを乗せたフェリー「あかつき」は、ほぼ定刻、6時過ぎに出港。
出港間際まで、50人余りの信者と繋いだテープの束から、1本1本を引っ張って、一人一人に感謝の気持ちを表しているアン神父さんの表情が心に残った。
陸上の建物なら4階建てにもなりそうな船のデッキからテープをつなぐのは結構大変な技がいる。
郡山司教さんがテープの段取りでイソイソと動く様が、善き牧者に見えたり、滑稽に見えたり・・・
見送った後、友人と一緒に食事をする約束だったので、行ってみた。
アルコールを飲めば体調は戻る・・・と思っていたのだが・・・。
とんでもない。。。。ことだった。
胃と大腸の鬼が、一気に逆襲を始めた。
乾杯でビールを3センチほど飲み、料理に箸をつけた途端、
胃の入り口と大腸の出口で「出してくれ、出ないでくれ」の戦いが始まった。
そのうち、顔から脂汗がにじみ出し・・・・。
あ~あ!
コントロール可能なうちに即退散、帰るしかなかった。
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少しは楽になられましたか?
義理の妹も疲れが溜まるとそのような症状が
出てました。
妹は私に連絡して来て私が職場に迎えに行って
病院で点滴をしてましたよ。
死にそうな顔色になりかわいそうでしたので
それを思い出しました。
yajiroさんもお忙しかったので、、、、
どうぞお大事になさって下さいませ
優しいおことば、有難うございます。
どんなことがあっても、宴は最後まで貫徹するのが信条だっただけにさすがに夕べはショックでした。
一緒にいた友から今日は、見舞いのことばと同時に(年を考えてと)受診を勧められ、さらに落ち込んだところでしたが、今夜は気分を良くしています。
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実は、昨日は月に一度の定期点検の日。
午前中主治医のチェックを受け、78-118の血圧バッチリ。
「ストレスがないようですね!」の先生のことばに、つい、
「はい先生。納期のあった仕事を済ませて、すごくスッキリしています!」と答えたばっかりだったのです。
気が緩むと疲れが出るのでしょうかねぇ。