2008/04/17
初体験だった同時葬儀
作成者 yaziro
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投稿日
2008年04月17日 22時05分
最終変更日時
2008年04月18日 11時58分
友達の奥さんの訃報と、もう一つの訃報はほとんど同じ時間に入った。
「君に病院まで来て欲しい、と言ってる」との神父さんの電話を受け、
着替える間も惜しんで、一時でも早く出ようと車に向かった。
そこへ、別の神父さんからもう一つの知らせが来た。
「さっき亡くなったそうです」
この神父さんからは、数時間前に「医者はもう危ないと言っています」との電話をもらっていた。
まずい、まさか全く同じ時間に2つの訃報を受けるとは!
初めての体験だ。
こころが浮ついている。
こんな状態からふたつの葬儀の下準備が始まった。
お迎え(病院からの遺体の引き取り)、安置、日程等の打ち合わせ、etc。
こうして、
教会も司式司祭も別々の2つの葬儀が同日、同時間帯に行われることになった。
2つとも通夜、葬儀ともに、参列者の多い葬儀だった。
十分な手伝いができたのか、自分なりに疑問は残る。
滅多にないこととは言え、今後の課題としよう。
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突然奥さんを亡くした友人は、今夜は、どうしているのだろう?
「男所帯にウジが湧くと言うから、時々飲みに来いよ!」といった言葉を思い出す。
今週一杯は、子ども達が傍にいてくれるとは思うが・・・・
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