終端装置・80番開放の罠
サーバがようやく完成した!
先ほど、サーバがようやく完成した。
今夜こそ、晴れた気分でお祝いだ。
1週間前、Vine4.2をOSに
Zope2.10.6、Python2.4.4、PIL1.1.6で動くPlone3.1.2は構築できたものの、apache2.2をフロントにした外部公開でハマッテしまった。
もうスグ雨季も終わる、早く仕上げないと・・・
7月に入って、少し焦りが出ていた。
後々のために整理してみると・・・・
Lanではポート80で接続可能、zopeのポート番号8090でもOK。
しかし、外部からのアクセスに難あり。
- ルータの静的アドレス変換設定・ポート変換80→8090はOK
- 同変換・ポート指定(Wan80→ Lan=IP=192.168.**.**:80)はダメ。
apache2の設定ミスだと思って、ずっとapacheを追いかけていた。1週間も・・・
apache(アパッチ)のMLに入り、過去ログを調べ、
何度もhttp.confを書き直し、apache2の再インストールを試みたり・・・
それでもダメ・・・・
もう諦めて、今まで使っていたapache1.3に変えようかと思った矢先、
ルータをもう一度調べることを思いついた。
今回、公開用に使うつもりだった回線はNTT西日本のフレッツ光。
大分前にネットで調べたところによると、
静的アドレス変換設定(ポート指定) でOK!のはずなのだが・・・
改めて調べて分かったこと。
NTTのフレッツ光の終端装置(CTU)の設定には隠し技が必要だった。
つまり80番ポート開放には、LAN内のサーバ機への固定IPの払い出し設定をCTU側でもする必要があった。
味噌は、MACアドレスとDHCPサーバが使用する51~100以外のアドレス指定。
因みに8090番ポートは、その必要なし。
今回、神様が導いてくれたサイトは、「フレッツ光プレミアム(CTU設定)」
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苦労の末、完成なさり今夜は焼酎が美味しい事でしょう
「おめでとうございます。」
ご説明を拝見しても理解する頭脳が無いのですが
何だか一緒にホッとさせて頂きました。
お疲れ様でした。
こちらこそ・・・ご無沙汰しています。
気持ちをともに?してくださり、有難うございます。
ご想像通り、夕べと今夜は焼酎が格別です。
そのせいか、今日は昼間の仕事もはかどりました。
実は、先日、「月下美人」を読み逃げしました。
来年は、一緒に花見酒をさせていただきたいなぁ~、
なんて、思いながら・・・。