2008/09/11
マリア山荘の意外な活用法
作成者 yaziro
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投稿日
2008年09月11日 19時18分
最終変更日時
2008年09月11日 19時18分
マリア山荘で、先日、葬儀があった。
主任司祭と遺族の依頼で、私も手伝った。
設立20年にもなるマリア山荘では初めての葬儀。
多少の不安はあったが、結果として遺族・親族の評判は上々だった模様。
- 理由の第一は、緑に囲まれた立地環境。
- 隣には観想修道会があるほどの所で、世の騒音から完全に遮断されている。
敷地内に足を踏み入れた段階で、自然に祈る気持ちになってしまうほどだ。 - さらに、黙想・研修のための宿泊施設がある。
亡くなった方を囲んで、夜通し一緒に過ごすことができるのだ。
これらは、大きな魅力だ。
参列者が多い葬儀には不向きだが、少人数の葬儀には最適。
マリア山荘の意外な活用法として広まるかも!と、本気で思った。
そうなると、また、新たな妄想が沸いてきた。
葬儀に限らず、命日祭(法事のこと)や、家族の記念の集いにも・・・・。
夕方(もちろん昼でもよい)、関係者が集まってミサを捧げてもらい、
その後、研修室で時間の制約なく会食を分かち合い、
翌日はそれぞれの日程で過ごす・・・・なども、アリのはず。
マリア山荘は、鹿児島教区の小さな黙想の家。
信者数10名ほどの小さな小教区でもある。
鹿児島市内からは車で約1時間の距離。
空港からは車で10分ほど、空のアクセスは抜群だ。
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