2008/09/15
3人目の終身助祭誕生
作成者 yaziro
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投稿日
2008年09月15日 20時25分
最終変更日時
2008年09月16日 06時16分
「教区の日」の15日、10時からカテドラルで、終身助祭叙階式があった。
受階者は、ガブリエル・四條淳也(65)さん。
鹿児島教区では3人目の終身助祭。
日本の教会では、18人目とか。
頂いたカードには「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである」(マタイ5.3)
略歴紹介によると、
2003年3月、日本航空電子工業(株)を定年退職後、翌4月から4年間上智大学神学部。
卒論は、詩篇第一編における幸い・・・・スゴイ方だ。
名瀬マリア教会の巡回教会・喜界島教会に派遣され、
2週間に一度訪れる司祭の留守を預かるのが主要任務。
パソコンはかなりの使い手らしい。
今後、直に話をする機会もあるだろう。
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