一年の計は元旦にあり?
寡黙、沈黙、言葉を飲み込む・・・
夕べは6時半からの『一年感謝のミサ』に参加した。
今日は10時から、新年のミサだ。
ご利益増進、間違いなし!!!!
今年の展望は未だに開けないが、やる気だけは出てきた。
4時半の目覚ましは、今朝もきちんと聞こえた。
日々無理なく、マイペースで充実した時間を積み重ねたい。
教会のミニバザーで、私がぶちぎれた・・・・
段取りの悪さにたまりかね、
「こんなんじゃ、やってられない。俺は帰る」と、大声で怒鳴ってしまったのだ。
すると、デーモンが「班長はあなたよ!」と責めてきた。
えっ!
心を沈めて反省はしてみるものの、バツの悪さは喩えようもない。
謝ることも出来ず、帰ることも出来ずに、端っこでなにやらしている。
そんなこんなのうちに、トイレに行きたくなった。
目が覚めた、夢だったのだ。
ほっとした。今朝のことだ。
夢から今年の努力目標をえらぶことに。
寡黙、沈黙、言葉を飲み込む・・・
これは天使のお告げだった!、かも。
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今年も、どうぞよろしくお願いします。
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新年はヤン神父の説教で
玉里教会新年のミサは、1日午前10時から。
主任司祭・ロベルト神父の計らいにより、恩師・ヤン神父の主司式となった。
説教は久々に聞くが、全く衰えを感じない。さすがだ。
了解をもらえたので、一部をアップすることにした。
手持ちのデジカメで、会衆席から撮影したので、画質・音声はイマイチ。
中身は、もちろん、全くの無編集。
ただ、You Tubeの規定により、10分以内しかアップできないため、残りの3分ほどが収録されていない。
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アルコールは夜まで待って
自分コントロールは難しいなあ
三が日を振り返りながら、一人の弱さをあらためて感じている。
一日は、ミサ以外はほとんど、飲み食いに明け暮れた。
二日は11時にお呼ばれがあって、またご馳走&ドリンク。
家に帰ったら、日課のパソコンいじって、そして寝た。
今朝は、早起きして自分と向き合うはずが・・・。
あまりの寒さで、温泉に。
帰ってきたら、箱根駅伝が始まっていた。
「ワセダ頑張れ、抜き返せ!」
正月料理を前に、ついつい缶ビールに手が伸びた。
何とか1本でとどまったものの、努力しないと何本でも・・・
言い訳がましく、30分ほど歩いてみた。
天気よし。風もない。穏やかな日和だった。
午後3時。テレビは高校サッカー。
城西高校が有利な展開、着実に得点している。
ベスト8、間違いなし。気分よし。
またしても、虫がささやき、アクションを求めてきた。
正月だ!三が日は何時でもOKなのだ!
ビール、それとも日本酒?
迷っていたら、デーモンの策略か、気配りか。
目の前には、ペットボトルの麦茶がでんと置いてあった。2リットルも。
しぶしぶ、麦茶を4回もお代わりした。
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博士たちの贈り物は何?
『主の公現』のテーマは、イエスの普遍性だ。
『彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、もつ薬を贈り物として献げた。(マタイ2.11b)』
異国の博士たちが贈り物を携えて、幼子イエスを拝みに来たことから、
イエスはユダヤだけの救い主ではなく、すべての人の救いのために生まれたことが教えられる。
元日のヤン神父の説教に従い、ミサの四つの祈願を参考に難題に挑戦してみたい。
- 集会祈願
すべての民の光である父よ、あなたはこの日、星の導きによって御ひとり子を諸国の民に示されました。信仰の光によって歩むわたしたちを、あなたの顔を仰ぎ見る日まで導いてください。(後略) - 共同祈願
(前略)希望の源である神よ、あなたは御子キリストをとおして栄光を現し、わたしたちの道を照らしてくださいます。信仰を持って祈るわたしたちが、困難を恐れずに、救いの喜びを告げ知らせていくことができますように。(後略) - 奉納祈願
命の源である神よ、教会の供え物を顧みてください。黄金、乳香、もつ薬ではなく、主イエス・キリストご自身をあらわすこの供え物によって、いのちの糧を受けることができますように。(後略) - 拝領祈願
すべての人の父である神よ、いつもあなたの光でわたしたちを導いてください。救いの神秘にあづかったわたしたちが、日々、信仰と愛にすすむことができますように。(後略)
なるほど、日曜日の『虎の巻』発見だ。
預言書、使徒書、福音書だけでは、自力では辿りつけそうにない所まで、案内してもらえそうな・・・。
主任司祭・ロベルト神父は、
福音書の『彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、もつ薬を贈り物として献げた。(マタイ2.11b)』について、この贈り物を文字通り解釈する必要はない、と教えてくれた。
曰く、信仰する心の状態だ、と。
なっとく!これで私の永年の疑問が晴れた。
黄金を貰ったのに、聖家族はなぜ貧しい生活をしていたたのか?
余計なことを考える必要がなくなった。
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有志が神学生を励ます会
「神学生を励ます会」が、夕方6時から、ザビエル教会であった。
6時から8時までが神学生を励ます会、その後は親を励ます会?だったような・・・。
初めて聞く会の名で、おまけに主催者もハッキリしないということで、玉里教会での評判はイマイチだったが、会場には30人近くの信者がいた。
見渡すと、市内南部の教会の信徒がほとんど。
隣に座ったマスダさんに聞いてみると、発端は年末、谷山の信徒の集いの席上出たアイデアで、連合壮年会の会長が音頭を取り、有志が協力する形になったらしい。
同じ時間帯、本部棟では教区司祭の集まりがあったのを抜け出して、郡山司教さんが挨拶をしたところから推測すると、司教さんの肝いりの行事だったのかも。
司教さん、壮年会長とも来年も開催したいとの意向だった。
神学生はともかくとして、保護者がいたく恐縮していたのが印象的だった。
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今年のキーワードはこれ
識者の「読み」を参考に、今年を読んでみる
ポッドキャストで、森本毅郎・スタンバイの「座談会」を聞いた。
アイポッドは今年も健在。朝、散歩と掃除の最中、重宝している。
気に入った座談会は、正月1日に収録された番組で、森本さんの司会。
月曜から金曜までの5人のコメンテーターに、今年一年を占ってもらう趣向だった。
順番に上げてもらった、今年を占うキーワードは・・・・
- 月曜日【渋谷和宏さん】
変化期待。本音は停滞だが、祈りを込めて「変化期待」 - 火曜日【酒井綱一郎さん】
作り直し。金融危機は終わっていない。金融システム、政治、社会保障制度もつくり直す必要がある。 - 水曜日【嶌信彦さん】
社会騒乱。期待も作り直しもしたいが、その前に社会騒乱がある。
労働者の3分の一が非正規雇用という社会状態では、本格的な問題はこれから起きてくる。 - 木曜日【山縣裕一郎さん】
先読み。今年は大変だが、今のことだけ考えると行き詰ってしまう。
だから、割り切って先を読むべき。2年後3年後、どういうところにくぐりり抜けていくかを考えて行動することがポイント。 - 金曜日【伊藤洋一さん】
枠組み作り。雇用、経済、社会がこれほど変わったのだから、新しい枠組み作りの年になる。
一番ピタッときたのは、
木曜日担当・コメンテータの山縣裕一郎さんのキーワード「先読み」。
確かに今苦しくても、先の楽しい自分を思い描くことができれば乗り越えられる。
先読みは、想像力でもある。
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恐るべし「年次改革要望書」
規制緩和を求めるアメリカの要望書を発見
日本の規制緩和策は、アメリカの日本に対する『年次改革要望書』に基づいて行われているということを知り、愕然としている。
ウィキペディアによると・・・・
年次改革要望書は、日本政府と米国政府が両国の経済発展のために改善が必要と考える相手国の規制や制度の問題点についてまとめた文書で、毎年日米両政府間で交換される。
「成長のための日米経済パートナーシップ」の一環としてなされる「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」に基づきまとめられる書類であり、正式には「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書」という。
なお、交換後は、それぞれの要望書について作業部会、上級会合の場で日米間で議論のち、日米共同の報告書をとりまとめることとなる。
郵政改革や銀行・証券業界の垣根撤廃などの金融改革もすべて、アメリカの要求に基づいて行われた模様。
今、問題になっている製造業への派遣労働は、コスト削減のため経済界が政府に導入を迫ったのだが、本をただせば、株主優遇を迫るアメリカ資本の要望に応えるため、その原資捻出(=人件費圧縮)の策だったとか。
アメリカの影響が、これほどまでに強かったとは・・・。
グローバル化が進む中、日本が世界から孤立した政策をとることはできない。
しかし、それにしても、いくらなんでも・・・
去年10月に出た『年次改革要望書』2008を少しずつ読むことにした。
45ページもあるのだが、アメリカ様様の日本の先が読めるはず。
ざっと読んだ限りでも、
NTTは、ますます大変になりそう。
我々のクレジットカードにも、新たな障壁が待っている。
『要望書』は在日アメリカ大使館のホームページからダウンロードすることができる。
それにしても、マスコミはなぜこんな重大なことを取り上げないのだろう?
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