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おヤジ

★ネット時代のヤジローを目指す50代おやじの雑記帳★カトリック、教会、信徒の生活と霊性、ユビキタス社会、架け橋などが関心事★ヤジローは、1549年フランシスコ・ザビエルを日本に案内した薩摩の人。
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王監督の眼

惚れ惚れするきれいな目だった

作成者 yaziro投稿日 2006年08月02日 16時52分 最終変更日時 2006年08月03日 13時02分

退院の記者会見でソフトバンク王貞治監督の胃がん手術後の退院記者会見の様子を、今日昼のTVニュースで見た。

顔は、ほほがこけて首周りが細く寂しかったが、ユニホームを脱いだときの穏やかな表情は今までと変わらず・・・・それどころか、随分優しく、何か解脱したようにも見えた。

とくに、眼がとてもきれいに澄んで見えたのは私だけだろうか。同姓が見ても惚れ惚れするほどきれいだった。

(私はなぜかずっと長嶋より王で、そのうえ巨人ファンでもなく、王個人のファンだった)

小学生の頃からのファンの一人として、言わせていただけるなら・・・・・

王さん、

『ユニフォームはもう着なくてもいいじゃないですか』

『その顔は、精神文化活動が似合う顔に見えますよ』『これからは講演活動をしてくださいよ』

「ラーメンは一番良くないそうだが、1年後にはお許しを頂いて好きなラーメンを食べたい」とおっしゃってましたが、それを実現するには当分勝負事を離れましょうよ!


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聖ドミニコの日

ドミニコ会=「説教者修道会」

作成者 yaziro投稿日 2006年08月08日 00時00分 最終変更日時 2006年08月09日 18時40分

今日は洗礼名の聖人の日

聖ドミニコってどんな人?

説教者だとは聞いていたが、もう少しちゃんと知っておくべきと、あらためてネットで調べてみた。

ところがドミニコ会のHPやウィキペディアなどでも、なかなか、すっきりとした説明が見つからない。

物足りなかったり、学究的過ぎたり・・・・・

ところが、ここ(聖ドミニコ幼稚園)で、素晴らしくすっきりした説明を発見。

以下はそこからの引用です。

聖ドミニコ学園という名前の「ドミニコ」は、1171年、スペインのカレルエガと呼ばれる小さな村で生まれ、13世紀初頭に活躍した方の名前です。

ドミニコは、1203年、アルフォンソ8世というカスティリアの王様から自分の息子とデンマークの王女との婚約を取り決めるための使者として、オスマの司教ディエゴとデンマークまで旅をしました。

旅の途中で、ドミニコは南フランスを中心に広がっていたカタル派と呼ばれる異端と出会いました。罪なき善良な人々を偽りの教えによって窮地に追い込み、脅かされていた人々は教会に対する敵対心から分裂し、悲しい思いをしていました。

このような人々に兄弟的憐れみを感じたドミニコは、教会の信仰の真理を正しく伝えることによってカタル派をなくそうと宣教活動に力を注ぐことになりました。

ドミニコはいつも力によるのではなく、真理に基づいた説教、喜びにあふれた福音的な貧しい生き方によって、苦しむ人々の救済に貢献しました。ドミニコは南フランス、イタリア、スペインで説教してまわりましたが、ドミニコの説教を聞いた多くの若者たちが感動し、ドミニコの魅力にひかれて彼のもとに集まってきました。

こうして「説教者兄弟会」すなわち「聖ドミニコ修道会」が誕生しました。


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ヤジローを考える

信徒の霊性をヤジローに見る

作成者 yaziro投稿日 2006年08月27日 18時43分 最終変更日時 2006年08月27日 18時58分
ザビエル上陸記念碑のレリーフ

ここで言うヤジローとは、もちろんあの人。
1549年、フランシスコ・ザビエルを日本に連れてきた薩摩の人。

ヤジローは、アンジローもしくは半次郎という説もあるが、名前の読み方(音)には、余り興味ない。
むしろヤジローが果たした役割にこそ注目してみたい。

鹿児島市祇園の洲にあるザビエル上陸記念碑のレリーフ【写真】では、ヤジローは、キリスト(もしかしたらザビエル神父)を背負っている。

このレリーフが物語るヤジローの霊性とは・・・・・

私は、右隣に聳え立つ鳩胸のザビエル像(写真には入っていない)よりも、このレリーフが気に入っている。
どうひいき目に見ても、上陸記念碑はザビエル像より写真のこのレリーフが主役になっている。

これにもなにか意味があるのだろうか?

ハナシは急に飛んでしまうが、
第2バチカン公会議が宣言した信徒の霊性は、

    • 世俗に生きる人として、
    • 独自の様式で
    • 神の国を追求する

というのがポイントだったように思う。
決して、司祭や修道者のような生き方(やり方)でなくて好いのだ。だってできないでしょ!

ということは、信徒は、世俗に生きる信徒ならではの独自の信仰に生きる、それでよし・・・
それでこそ、教会の多様性が生まれる・・・・のでは?

ヤジローのように人を殺めたことのある人が、聖人を日本に案内したという歴史を振り返ったとき、個人的にも、日本の教会にとっても、摂理の奥深さを感じる。


因みに、レリーフの作者は、フランス人芸術家・ルイ・フランセン師。中学1年の1学期間だけ教えを受けたことがある。1970年代、当時東京芸大の講師(もしかしたら助教授)だったフランセン師の東京・松原のアトリエを覘いたこともある。

今、どこにいるのだろう?

できれば、あのレリーフに込めた師の思いを直接本人から聞いてみたい。

現代版・ヤジローを追求する電子教会 現代版・ヤジローを追求する電子教会
サイズ 1 kB - ファイルの種類 text/html
作成者 yaziro最終変更日時 2006年08月03日 12時03分
ヤジローってどんな人? ヤジローってどんな人?
サイズ 1.6 kB - ファイルの種類 text/html
作成者 yaziro最終変更日時 2006年08月03日 12時03分

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Googleが神になる日

あなた信じますか?ちょっと怖いハナシ

作成者 yaziro投稿日 2006年09月23日 10時48分 最終変更日時 2006年09月23日 10時58分

1ヵ月前、郡山司教に勧められて読んだ『ウエブ進化論』に続いて、Web2.0関連の新書を2冊立て続けに読んだ。

3冊とも異句同音に、Google(グーグル)を絶賛していたのが印象に残る。曰く、

      • 今のインターネットを語るとき、Googleを抜きにしては語れない。
      • 創業8年のGoogleに、マイクロソフトもヤフーも負けてしまった。
      • ネットビジネスのルール・ブックは、すでにGoogleの手にある。
      • Googleは、その情報収集・解析能力で世界を征服する‐‐‐などなど。

極めつけは、

      • 『世界政府があるとすれば、それはGoogle』
      • 『Googleは、神の視点から世界を見ている』(これは、情報を世界、いや宇宙的観点から捉えているという意味らしいが・・・)
      • 『やがてGoogleは神になる』------ものすごい、エスカレート!!!

笑ってしまいたくなるが、ただ笑って済ますことができないほど、Googleがいつの間にか世界中の情報を握ってしまったということを、この3冊で思い知らされた。

世界中にはどれくらいの情報が存在するのか?
そんなことは、今まで誰も思いつきもしなかったそうだが、Googleは、それを考えた。

そして、計算した、らしい。

地球上にあるすべての情報のうち、いま約2%がウェブ上にアップされ、Googleの検索データベースにインデックス化されているらしい。
次なる目標は、残り98%------これらは、いまだ個人や企業イントラネットのパソコンにあり、また図書館などの蔵書としてアナログに、さらには個人の心の中に、安全に?保管されている。

Googleは、これらの情報すらウェブ上にアップさせるべく、色々な知恵を絞り、新しい技術を無償で世に送り続けるらしい。例えば、グーグルマップ、Gメール、グーグルベース・・・・.etc。

そして、すべての情報のインデックス化完了が向こう200年先とみているとか!

信じます?

続きは、また後日。


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イノベーション&オープン政策

安倍総理もWeb2.0の影響下にある?

作成者 yaziro投稿日 2006年09月30日 10時52分 最終変更日時 2006年10月02日 10時40分

昨日の安倍総理大臣の所信表明演説に『イノベーションの力とオープンな姿勢により、日本経済に新たな活力を取り入れます』との言葉があった。

イノベーション、オープンと言う語句は、ウェブ進化論はじめWeb2.0関連の書籍やブログ記事でよく見かける。

この二つの語句は、インターネットの世界では、まさに今を読み解くキーワードとしてよく使われているので、気になってGoogleで「安倍総理、イノベーション」と入れて検索してみた。

イノベーション政策、オープン政策は、自民党総裁選でも安倍さんが口にしていた言葉だそうだ。

相当の具体的なアイデアがあることを期待したい。

所信表明によると、成長に貢献するイノベーションの創造に向けて、色んな分野ごとに、2025年までを視野に入れた長期戦略指針「イノベーション25」を策定するとか。

しかも、オープンな姿勢で・・・・・と言うから、この点は素直に評価しよう。

しかし、2025年はもう私は70代半ばだ。
早く、私がまだ物事を理解できるうちに、具体的なものを示してくれ!

ふと周りを見渡せば・・・・・
イノベーション政策、オープン政策は、鹿児島教区にも欲しいなぁ。


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つゆだく大臣? 高市早苗

投稿者 瞬★旬!キーワード〜このヒトだあれ? 投稿日時: 2006年10月02日 13時09分
高市 早苗(たかいち さなえ)は、1961年生まれ。 神戸大学経営学部経営学科卒業。 松下政経塾の5期生。 このたび、安部晋三内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣。 沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全を担当。

人生二毛作、毎日二期作

イースターヴィレッジは何するところ?

作成者 yaziro投稿日 2006年10月02日 14時37分 最終変更日時 2006年10月02日 21時58分

アキラさんの絵手紙(今週号)は、さいたま教区のイースター・ヴィレッジ再建支援のワインがテーマ。図柄、色使いともに、思慮深い秋を感じさせてくれる。

そのせいだろうか・・・・連想ゲームに浸ってしまった。

    • イースターヴィレッジ
    • 再チャレンジ推進
    • 人生二毛作

出所の違う3つのことばが、同義語とまではいえないまでも、同類の発想を根底にしているように思えてきた。

Google検索で調べてみると、

      • さいたま教区のイースターヴィレッジは、養護施設だった。
        ここで以下の記事を発見
          • 栃木県の足利市にあるさいたま教区の運営する養護施設「イースターヴィレッジ」のアヤちゃんと職員のアイさんも参加され、日本のイースターヴィレッジとフィリピンのイースタービレッジの交流の旅になりました。
      • 再チャレンジは、安倍総理提唱の政策。
          • 中身は・・・・
            何度でも再挑戦が可能となる仕組みを作っていくために、内閣に「多様な機会のある社会」推進会議を設置する・・・ことらしい。
      • 人生二毛作
          • 『これからの人生を二毛作目に位置付けて、生活の維持と地域社会への貢献 の両立を図ります。』

ふむ、ふむ・・・3つとも「豊かな人生を送るため」と言うキーワードでくくることは出来そうだ。

再チャレンジ、人生二毛作、大いに結構!

でもね、現実を日々奮闘中の人は、定年後の豊かな二毛作どころじゃない。
今を、毎日二期作なんじゃないの?
8時間じゃ足りず、10時間、14時間労働は珍しくもなんともない。

因みに私の場合、時間だけじゃなく、種類も違う仕事だから・・・毎日二毛作&二期作だぁ~。


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ケンネルマンション

どんなマンションを想像しますか?

作成者 yaziro投稿日 2006年10月03日 18時41分 最終変更日時 2006年10月03日 19時57分

ふとん丸洗い、秋の割引キャンペーが始まった。

フランチャイズ本部が昨日、合同の新聞折込チラシを入れてくれたお陰で、電話がそれなりに鳴っている。現金収入を当て込んで、できるだけ愛想よく電話に出て、いそいそと集荷に出掛ける日々がしばらく続くことになりそうだ。

夏の陣でも珍しい苗字に出会ったが、今日も、面白い物を発見した。

注文を受ける電話口で相手の住所を聞くと「鹿児島市西田○丁目○○‐○」に続いて、、ジョイ○○○○の△△号室と言うのだが、多分マンション名だと思われる○○○○が不思議でならない。

チョコ念のためもう一度聞き返すと、やはりさっきと同じ、ジョイケンネルと言う。
住所を書きとったメモはまちがいではなかった。しかし、私のかすかな英語力によると、ケンネルは、英語ではkennnel、日本語でも「犬寝る」で、犬小屋のはず。(笑って!)

駅のそばの繁華街隣接区に犬小屋マンション?まさか!
恐る恐る行って、見て、納得した。

なんとこのマンション、各部屋の玄関扉横(外側)にシャワー設備があるではないか!
もちろんお湯用のバルブもついている。
何のため?
と思ったその瞬間、扉の向こうからお犬様の挨拶が・・・・。

あっ!驚きの、ナットク!

ここはその名の通り、ジョイ・ケンネル。
お犬様といっしょに暮らせる「犬寝る・ヒト寝る」マンションだった。


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情報の一次、二次を考える

北朝鮮の核実験報道から

作成者 yaziro投稿日 2006年10月11日 23時59分 最終変更日時 2006年10月12日 00時03分
おヤジ

情報源の情報こそ信頼性が高いのだが・・・

刑事裁判やその報道などで使われる表現で、「犯人しか知りえない事実」があり、その、犯人しか知りえない事実を口にした被疑者もしくは被告人は、真犯人の可能性が高いと言われる。

これを、今回の北朝鮮の核実験報道に当てはめてみると、

    • 北朝鮮は、国営の平壌放送で9日正午、「地下核実験を安全に成功裏に実行した。」と発表。
    • 日本の報道は、「北朝鮮は9日、国営朝鮮中央通信を通じ、初の地下核実験に成功したと発表した。」として、各種の報道を開始。

普通は、信頼性が高い当人しか知らない、真実であるべき一次情報の『北朝鮮の発表』に基づいてその後の各種、各レベルの報道が続いているのだが・・・・なんかスッキリしない。

もしこれが、外交事情による虚言、狂言、大言の類だとしたら???
この手の疑いも、まだ拭いきれていないようだ。
まったく、不思議な現象だ。

もし、その(核実験を実施していなかった)場合、どうなる?
やっぱり犯罪だろう!

強盗にも本物の強盗と狂言強盗があり、どちらも犯罪なのだから。


それにしても、一次情報の裏付けが取れないままにぽんぽん飛び出す二次、三次情報は、どこか危うい。

こう思う自分も、他からの情報を前提にしての自分の気持ちの整理。
まるで砂上の楼閣・・・・・

やじぶろぐに書くことは、一次情報だけにとどめるか!
とも思うが、自分の行動記録だけじゃぁ~ネ!面白くもないだろう。


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