2006/02/21
位牌をつくった
妻の留守中に起きた一大事
by
yaziro
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posted at
2006-02-21 10:55
last modified
2006-02-28 14:29
土、日、月の3日間、亡母の法事で、妻は実家のある関東へ。仕事やその他の用事で同道できなかった私は、電話番と家族の愛犬(正確には、私以外の家族の愛犬)の子守に明け暮れた。普段は妻がこなしてくれる仕事だが、代わってみると結構骨が折れることに気づいた。
3日の間に起きた重大事は、危篤~死亡にいたる人が出て、そのつどの対応に追われたこと。・・・備えが薄いときに限って起きる重大事!!!
なによりも、思い知らされたことは、一人で仕事をこなすことの難しさ。雑用代行家業は、絶対にパートナーが必要。今日から妻が職場?復帰し、また普段の二人体制に戻って。。。。一安心。。。。
感謝とお詫びの念をこめて、昨日亡くなった方の位牌を頼むのに合わせて、我が家の分もお願いした。
いつも頼んでいる筆耕家に、表には藤山家代々の霊、妻方の安藤家代々の霊を二行で書いてもらうことにし、裏には亡母の命日である2月23日を2006年で入れてもらうことにした。葬儀にも法事にも行けないことを侘びつつ、これで少しは赦してもらえないだろうか?という打算もはたらく。
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日々の雑感
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