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創世記2.18-24

by yaziro last modified 2006-01-23 12:29

結婚式にふさわしい聖書=その3

 創世記(創世記2.18-24)

 主なる神は言われた。
「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」
  主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、人のところへ持ってきて、人がそれぞれをどう呼ぶか見ておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが、自分に合う助けるものは見つけることができなかった。
  主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠りこむと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れて来られると、人は言った。
「ついに、これこそ
  わたしの骨の骨
  わたしの肉の肉。
  これをこそ、女(イシャー)と呼ぼう
  まさに男(イシュ)から取られたものだから。」
こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。













   
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