Ⅰコリント13.1-8
結婚式にふさわしい聖書=その5
コリントの教会への手紙(Ⅰコリント13.1-8)
たとえ、人間の不思議な言葉、天使の不思議な言葉を話しても、愛がなければ、わたしは鳴る、響くシンバル。
たとえ、預言のがあり、あらゆる神秘、あらゆる知識に通じていても、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰があっても、愛がなければ、わたしは何ものでもない。
たとえ全財産を貧しい人に分け与え、たとえ、称賛を受けるために自分の身を引き渡しても、愛がなければ、わたしにはなんの益にもならない。
愛は寛容なもの、慈悲深いものは愛。
愛は、ねたまず、高ぶらず、誇らない。
見苦しいふるまいをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人の悪事を数え立てない。
不正を喜ばないが、人とともに真理を喜ぶ。
すべてをこらえ、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。
愛は、決して滅び去ることはない。