第2バチカン公会議の公文書
教皇ヨハネ23世の呼びかけで1962年から1965年まで開かれた第二バチカン公会議の実りは公文書に現れています。
「教会は現代世界の欠陥に、福音の永遠の力、世界を生かす神の力を送り込まなければならない」(会議召集の大勅書・1961年)という教皇ヨハネ23世の呼びかけで1962年から1965年まで開かれた第二バチカン公会議は、今日の教会のあり方に非常に大きな影響を与えています。同公会議では16の公的な決定がなされました。
16の公文書
- 典礼憲章 (1963/12/4)
- 広報機関に関する教令 (1963/12/4)
- 教会憲章 (1964/11/21)
- 東方カトリック諸教会に関する教令 (1964/11/21)
- エキュメニズムに関する教令 (1964/11/21)
- 教会における司教の司牧任務に関する教令 (1965/10/28)
- 修道生活の刷新・適応に関する教令 (1965/10/28)
- 司祭の養成に関する教令 (1965/12/8)
- キリスト教的教育に関する宣言 (1965/10/28)
- キリスト教以外の諸宗教に対する教会の態度についての宣言 (1965/10/28)
- 神の啓示に関する教義憲章 (1965/11/18)
- 信徒使徒職に関する教令 (1965/11/18)
- 信教の自由に関する宣言 (1965/12/7)
- 教会の宣教活動に関する教令 (1965/12/7)
- 司祭の役務と生活に関する教令 (1965/12/7)
- 現代世界憲章 (1965/12/7)