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みんなで考えよう教会とIT

by yaziro last modified 2007-07-10 14:17

1549年、F.ザビエルを日本に案内したヤジローは、当時の日本社会とキリストとの橋渡しをしました。826村は、教会とインターネットの橋渡しを模索しています。

ザビエル上陸の図

    • 826村は、 フランシスコ・ザビエルを日本に伴った薩摩の人・ヤジローを顕彰します。
    • ヤジローの功績を称えるべく、インターネットの中で現代版・ヤジローを実験していきます 。
    • この実験がどの程度成功するかは分かりませんが、時間と空間の壁を越えて、瞬時に交わることが可能なこの世界に、無限の可能性を感じます。
    • 聖書と使徒継承で現存する教会の教えには、忠実に従う方針です。

 

ユビキタス対応への課題

いつでもどこでも必要な情報にアクセスし、また発信できるのが当たり前という『ユビキタス』時代にむけて、取り組むべき課題をいくつか挙げてみたい。IT活用策

    1. 教会が保有する霊的・知的資産の電子的整備と配信可能体制の構築(電子図書館)
    2. 教区行事や典礼の配信(公開)=ライブ・録画を含む(電子放送局)
    3. 地方の小教区で開催できない各種講演会・講習会などの配信(公開)=同上
    4. 聖書の集いや要理教室の配信(公開)=同上
    5. 遠隔地から同時参加できる会議システムの導入
    6. 教会案内の電子化の併用と教会ロビーのフリースポット化推進
    7. 社会や全教区民を対象とした「ユビキタスの光と影」への啓蒙活動

関心をもたれた方は、こちらへどうぞ。Wikiページに書き込んでください。



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Web 826村




   
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