2006/12/07
待降節第2主日
2006年12月10日(待降節第2主日)-どちらの自分?-
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Fr.YASU
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2006-12-07 00:00
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2007-01-18 11:21
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2006/12/01
待降節第1主日
2006年12月3日(待降節第1主日)・・・自分のありのままを・・・
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Fr.YASU
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2006-12-01 10:20
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2007-01-18 11:20
待降節第1主日=C年(ルカ21.25~28、34~36)
今日から待降節。典礼暦もC年に入りました。いわば新年です。そして、神がどのようにして人間を救われようとしているか、その救済史が典礼を通して新たに始まります。
「徳田前議員難病を告白」の見出しで、全身の筋肉が動かなくなる進行性の難病、筋委縮性側索硬化症(ALS)にかかり闘病中であることを、告白したという記事が出ていました。(南日本新聞2006年11月30日朝刊)徳田虎雄氏(68歳)は、「駆け出しの患者です。人生は苦しいことが多いほど豊かになる。神はぼくをもっと幸せにするためにこの病気を与えた」と言って、笑顔を見せた、というのです。しっかりと病気と相対しているなと感じました。同時に、病気にかかる以前とは違った「生きる」事へのこだわりが出てきたのかなと思います。置かれた現実があまりにも違い、それでも命があるという今の自分に、新たな希望、飢えを覚えているのではないかと感じます。
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待降節第1主日