今週の聖書
カトリック教会の日曜日のミサで朗読される福音書---原則、木曜日更新
待降節第1主日
2009年11月29日(待降節第1主日)=ルカ21.25~28、34~36
待降節第1主日(C年=ルカ21.25~28、34~36)
〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕
「太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る。人々はこの世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。そのとき人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗ってくるのを、人々は見る。このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなた方の開放のときが近いからだ。
放縦や深酒や生活の煩いで、心が鈍くならないように注意しなさい。さもないと、その日が不意に罠のようにあなた方を襲うことになる。その日は、地の表のあらゆる所に住む人々すべてに襲いかかるからである。しかし、あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。」