You are here: Home 折々の想い
Navigation
« March 2010 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
About this blog
現役を退いて暇になると、何かにつけて過ぎし日を思い出し、また、いろいろと考えごとをしてしまう。こうした折々の想いをインターネットに公開して、多くの方々と分かち合おうというのがこのサイト。
Categories
気ままに随筆
 
Document Actions

最近の一連の書き込みについて

by P.Itonaga posted at 2010-03-10 15:20 last modified 2010-03-10 17:44
-----

わたしのホームページやブログは一般に公開されており、ご意見の書き込みも自由で、暴露記事以外はこれを歓迎しています。それはあくまで対話のためであって、論争のためではありません。そこで、最近の書き込みについて少し整理した方がよいと思いましたので、いくつかの点を指摘しておきます。

なぜ、この世に罪があるのか

by P.Itonaga posted at 2010-02-25 00:00 last modified 2010-02-21 11:09
・・・・

この世は罪悪に満ちている。「思い、言葉、行い、怠り」による大小様々の罪のことである。と言えば、「自分は罪を犯したことがない、自分は潔白だ」、と言い張る人がいるかも知れない。しかし、聖書は言う。「もし、わたしたちに罪はないと言うならば、自分自身を欺くことになり、真理はわたしたちの中にありません」(1ヨハネ1,8)。それほどに聖書がこだわる罪とは何なのか、教会の教えの中にその神秘を探してみよう。

尊者・ピオ12世のことども

by P.Itonaga posted at 2010-02-10 15:27 last modified 2010-02-10 16:39
教皇ピオ12世

昨年12月19日(土)、教皇ベネディクト16世は、教皇ピオ12世と教皇ヨハネ・パウロ2世の英雄的な徳を認め、2人を「尊者」(Venerabilis)とすることを宣言した。列聖に向けて調査が始まると、まず「神のしもべ」(Servus Dei)と呼ばれ、その人物の生涯が英雄的な生き方であったことを公認するときに「尊者」と呼ばれる。この段階では公的崇敬の対象とはならない。

活躍するカトリック信徒たち

by P.Itonaga posted at 2010-01-25 00:00 last modified 2010-02-10 14:03
朝日新聞から

一般の新聞紙上にカトリック信徒の活躍のニュースが載ると大変うれしく思う。先日も千葉茂樹さんや緒方貞子さんのことが新聞に載った。もちろんすべての信徒が家庭や社会の中での生活で言葉と行いの証しを通して宣教に貢献しているのであり、そうした目立たない活躍を無視するわけではないが、社会の刷新に大きく影響する信徒オピニオン・リーダーたちの活躍に期待するところは大きい。

貧しい人々と連帯する教会

by P.Itonaga posted at 2010-01-12 15:21 last modified 2010-01-12 17:51
路上生活者のクリスマス会

昨年の「年越し派遣村」の記憶はまだ新しいが、今年は、雇用情勢など決して改善されていない中、国や自治体による公設派遣村や、NPOの配慮などの民間の協力で何とか事態は改善されたようである。もちろん教会関係の協力も各地で行われたはずである。鹿児島のザビエル教会も年末・年始にも普段と変わりなくホームレスへのサービスを行った。


コメント欄を活用して、対話の機会にすることができればと願っています。
ただし、記事や本サイトの趣旨と関係のないコメントはご遠慮下さい。

ご意見、ご感想などはコメントにご記入ください。また、連絡フォームからメール送信も出来ます。